48歳の転職希望者と求人情報媒体とは?!

「無料求人誌」はWEB応募可のところが多い

 

 コンビニや本屋の横のラックに置いてある無料求人誌ですが、派遣、ドライバー、コールセンター、飲食といった求人が目立ちます。

 

 しかし1冊読んでみると意外とあらゆる職種の募集が載っているものなので、よりごのみせずこまめにチェックしたほうがよいでしょう。ネットから問い合わせできるタイプの媒体が多いです。

 

「人材銀行」は中高年の転職希望者のための機関

 

 40歳以上のビジネスパーソンであればだれでも登録可ですが全国に6拠点しかありません。

 

 かつては課長級以上のキャリア向けの転職支援機関だったのですが、今はキャリアやスキルに関する条件はないそうです。他では見られない非公開系求人が多いと言われているので、倍率が低い良い案件にめぐりあえる可能性も高いです。

 

「新聞や折り込みチラシ」は大企業の中途枠が主

 

 新聞はとにかく読んでいる人が多いので、ちょっと条件がよければ数時間で無職の中高年が100人以上殺到するという話が少なくありません。

 

 ゆえに大企業の側も高待遇のハイキャリア用求人は転職エージェントなどを通して非公開系求人広告にしています。

 

 

 

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