48歳の転職希望者と職務経歴書を作成する際の注意点とは?!

「キャリアの棚卸し」をしっかり行いましょう!

 

 「キャリアの棚卸し」を行うことで、訴求力のある応募書類を仕上げるのがずっと簡単になります。@過去に働いたことのある企業名、A仕事内容、B褒められた点、評価された点、工夫した点など、C怒られた点、クレームがついた点など・・・を一社一社丁寧に記載してみます。

 

 非正規労働の期間が長かった人も、短期間で辞めた仕事であっても、なるべく詳細に記載するようにしましょう。

 

応募先企業で求められている実務能力をよく調べましょう!

 

 求人票や求人広告、自社サイトなどをよく読んで、今回応募先企業が求めている実務能力とは何か?!を具体的にイメージして、リストアップしてみましょう。そのメモ書きを読みながら、“自分にはこの能力があります!”と挙手するような感じで応募書類を仕上げます。

 

 アルバイトやボランティアであっても入社後に役立ちそうなスキルなら積極的にアピールを。

 

職務経歴書に含めるべき4つの要素とは?

 

 @過去の職歴、A過去に達成した実績、B入社後の抱負、C自己アピール・・・の4点は必ず記載するようにしましょう。

 

 

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