48歳の転職希望者と面接対策

毎日、新聞の経済面を読もう!

 

 採用担当は面接の最中にしばしば時事系の質問をしてきます。応募者の知的向上心を知りたいため・・・と言われていますが、「社会面」とか「政治面」ではなく「経済面」をひごろどのくらいしっかり読んでいるか?!が問題になります。

 

 経済週刊誌などでもよいでしょう。「今朝こういうニュースが出ていたけどどう思いますか?!」と聞かれて何も知らないのは48歳の転職希望者ではちょっと恥ずかしいです。

 

同業他社をなるべくたくさん受けよう

 

 どうしても入りたい第一志望の会社があるのなら、そこと同じ業界の同業他社をなるべく多く受けるとよいでしょう。

 

 似たような業種や業態の会社を多く受けることで、似たような雰囲気にふれることができて、よい面接の訓練になります。似たようなことを質問されるので事前に予習ができることも大きなメリットでしょう。

 

転職エージェントで模擬面接を受けよう!

 

 48歳の転職希望者には“応募書類の提出まではうまくいくけど面接になるとどうも通らない・・・”という悩みを抱える人が多くいます。転職エージェントで模擬面接を受けることで自分の改善ポイントが理解できます。

 

 

【関連記事】