48歳の転職希望者と面接のトホホな例とは・・・?!

暗くて元気がない

 

 自信のなさそうな物腰の人に仕事を任せたいと思う人は希少です。暗くて元気がないと判断されると採用は難しくなりますのでつとめて明るく元気のよい声を出すとか、自信に満ちた楽天的な態度が必要でしょう。

 

 姿勢も重要です。堂々とした48歳の転職希望者には若年層にはないたのもしさや魅力が感じられるでしょう。

 

応募先企業について何も知らない

 

 転職活動の面接とはいうなれば男女のお見合いのような場です。“どうしても入社(結婚)したい”と思えば、相手のことに関しては誰よりも詳しくなっていて当然なのです。

 

 それなのに自社について何も知らない応募者を前にすると採用担当はがっかりしてしまいます。特にハローワークから紹介された会社は自分で企業研究が必要です。

 

採用担当の話をさえぎる

 

 面接中は採用担当の話を集中して聞くことが重要で、自分からは質問されたときだけ30秒以内で回答をするほうが無難です。

 

 自己紹介を求められた際にも1分から3分くらいで締めくくったほうがよいでしょう。メモを取るようにするとどうしても相手の顔から目を離すようになりますので最小限にしましょう。

 

 

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