48歳の転職希望者と円満退職

「円満退職」できなければすべてが水の泡って本当?!

 

 “辞めたら縁が切れるのだから辞め方なんかどうでもいい・・・”というような考え方は不可です。円満退職できない人は転職先でも活躍は難しいです。最近では昔の職場に再就職するシニアの数も増えています。

 

 実際辞める際に上司から「いつでも戻ってこいよ」と言われるくらいでないと転職しても活躍できないでしょう。狭い業界ですから、どこでどう自分の悪口が伝わるか?!わかったものではありません。

 

「円満退職」までの流れとは?

 

 転職先が決まったらすぐに在職中の会社の上司に意思表示をする必要があります。退職理由を聞かれることがありますが「一身上の都合」で押し通したほうが無難です。

 

 転職先が内定しているのですから今更引き留めに遭うのは面倒なだけです。退職願が受理されてから会社はあなたの退職を公表することができます。

 

「引き継ぎ作業」も最後までしっかり責任を持って完了させよう!

 

 引き継ぎ作業をしっかりやらないで逃げるように退職していったために、退職した会社から嫌がらせで離職票をなかなか発行してもらえず失業保険の手続きが遅れた・・・という話もありますので注意しましょう。

 

 

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